2009年6月10日 (水)

奈良三輪・菓子美呆

Miho_2 奈良では1日目、赤目塾のHoさんがご親切にも、車で宿まで送ってくださり、2日目も朝5時に宿舎に迎えに来てくださり、早朝の美しい赤目塾の山に連れて行ってくださいました。その帰り、川口由一さんのご自宅、ご自身の田畑に伺う途中のこと、

「三輪に美呆さんって、ビーガンのお菓子屋さんありますよね?」って、Hoさんの奥さんに話しかけたら、「何で知ってるの? これから一緒に行こうと思ってたの」ということで、

美呆さんはお休みの日だったんですが、お店を開けてくださいました。なんと美呆さんも、赤目塾に通っていらしたのでした。

京都のベジフェスで美呆さんのお菓子を食べて、とても美味しかったのです。まさか、伺うことができるなんて… 

お店はちっちゃなかわいい、なつかしいお店でした。HPによると移転なさるようですね。空家情報を教えてくださいって書いてありました。あんなかわいいお店が早く見つかるといいですね。

クッキーをたくさん買って満足。

          

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2009年6月 9日 (火)

奈良 菜一輪

Saiitirinn2_2奈良2日目の夜は、玄米菜食の「菜一輪」さんへ行きました。町屋の一軒家で、中庭もある素敵なお店でした

前菜は「ブルスケッタ」、ごま豆腐は昆布だしがきいた塩味のたれというか、スープというかがかかっていて、こんなの初めてでしたが、美味。

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白あえも、たくさんのお野菜が入っていて、それぞれのお野菜にもしっかり下味がついていました。

野菜も有機野菜を使い、器もオーナーのこだわりを感じました。

おいしいお料理を落ち着いた雰囲気の中でいただき、台湾からのべじ友も大喜びでした。

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菜一輪 奈良市北袋町18 TEL:0742-23-1715

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奈良・小さなホテル 奈良倶楽部

Hotel 今回の奈良の宿は、奈良市内の正倉院のすぐそばの「小さなホテル奈良倶楽部」に泊まりました。

白い建物でこじんまりとしていますが、オーナーのセンスが光る素敵な宿で、住宅街なのですごく静かで疲れも取れました。

朝食つきでしたが、お願いしてビーガンにしてくださいました。パンも調べていただいて、特別ビーガンのを取り寄せてくださいました。

ズッキーニのラトゥーユ、アボガドとポテトのサラダはすごくおいしかった。お世話になりました。また、奈良に行く時はぜひまた泊まりたいですね。

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2009年6月 6日 (土)

奈良 あしゅーら

Asyura1 24日は奈良市内の「あしゅーら」へいきました。古い街並みの奈良町の端にあります。

「あしゅーら」も古い民家、町屋を改造した、趣の あるAsyura2建物です。インド料理が中心ですが、この日は野菜カレー、豆腐コロッケ、サモサ、野菜の盛り合わせ、ごま豆腐を頂きました。

みんなおいしかったけど、野菜が甘くてとてもおいしかった。有機野菜を特別な生産者からAsyura3 仕入れているそうです。

奈良は思いのほか、ベジのお店が少ないのには驚きました。この日はおいしいご飯にありつけて、ほっとしました。

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自然農法 川口由一さん

Kawaguti3 5月24日~26日自然農法の川口由一さんの取材のため、奈良を訪れました。川口さんは30年以上前から、耕さない、無農薬、無肥料の自然農業をやっていてます。

川口さんが無料で教える赤目塾では400名ほどの生徒が日本全国からKawaguti2、学びに来ていてます。川口さんはじめ、みなさん本当に温和で、やさしい方ばかりでした。

ウンカは米を食べるから、人間は害虫というけど、クモからみれば、それは餌だから益虫になる だから害虫も益虫もない、全部Kawaguti 一体となって、自然を作っていると川口さんは話してくれました。

翌日は川口さん田畑にお伺いしました。田畑の土はふかふか、林の中のようです。そして気をつけないと、野菜の芽を踏んでしまいそうです。どこに何が植えてあるのか、雑草だか、野菜だかわからないのです。テント ウ虫やトンボなんか、数えきれない種類がいっぱいいました。野菜も虫も生き生きしています。

川口さんは苦労なさって、10年かかりこの農法を確立したそうです。本当に優しく、悟った方でした。

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2009年4月16日 (木)

岩手花巻・ソーベーズカフェ

Photo_2 花巻の郊外にあるマクロビオティックのお店、ソーベーズカフェです。花巻に滞在中ランチに2回も伺いました。広くて明るくてきれいなお店です。

1回目は週替わりランチを頂きました。グルテンミートと野菜の甘酢あんかけ 人参の梅煮白衣がけ 青菜のお浸し ウドと青大豆の味噌汁Photo_3

甘酢の味が食欲をそそりました。人参の白衣がおいしかった。そうそう4人で1つ、ソーベーズ・フォーも注文、味見をしました。麺がとてもしっかりと腰がありました。

2回目は車麩の野菜あんかけ丼 4人で、ケーキをシェア リンゴタルト、ガトーショPhoto_4コラ、シフォンケーキ 全部とってもおいしかったです 

ソーベーズカフェ

岩手県花巻市山の神578-4 phone&fax:0198-24-7107        

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2009年4月15日 (水)

花巻文化村

Bunkamura00000001 4月とは言え、東北地方、岩手県の花巻は雪が解けたばかり、木々には葉もなく、下草は枯れ、花も何も咲いていない。けれども、雪を頂いた高い山々が美しく連なり、田園はのどかで、町には高いビルもありません。人々は温かく、やさしく、これぞ日本の原風景かもしれないと思いました。

2日目に「花巻文化村」を訪れました。ここは宮澤賢治のイーハトーBunkamura2 ブ 理想郷をめざして、生活の中の文化創造の場所として作られたそうです。古民家がそのまま生かされた、懐かしい建物です。

この日は、地元の「ちえの輪」という、お話グループの方に、宮澤賢治の「雪わたり」のパネルシアターを見せていただきました。彼女たちは図書館もない街で、図書館を作り、「空飛ぶ本屋」という本屋さんを開き、また幼稚園などで子供たちに、宮澤賢治をはじめ本のお話をしている熟年のパワフルな女性たちでした。

Photo ここでは、予約すれば正食料理(ベジタリアン)がいただけます。この日は菊池先生が料理や食材について、お話もしてくださいました。山菜のてんぷらは特においしかったです。この時期、体があくの強い野菜を欲しているのですね。

ほっこりと腰を落ち着けてしましそうな温かい場所でした。村長さん、菊池さんお世話になりました!!

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2009年4月14日 (火)

花巻 大沢温泉菊水館

31 4月1日~3日、岩手県花巻へ宮澤賢治の取材に訪れました。賢治の作品は奥深いとまたまた感じた旅でした。そして、みんなとても親 切、ほんわか温かくて、いろんな方と出会いました。

お宿は大沢温泉の1件宿、川辺の宿で、湯治の自炊部、そして私たちが泊まったリーズナブルな茅葺き屋根の菊水館、そして新しい山水閣と3つに分かれています。食事は快く、全部ベジ(ビーガン)にして下さいました。すごーいごちそうで、量もたくさん、満足!!

1日目

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2日目

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みんなおいしかったけれど、1日目のみそ田楽、2日目の豆乳鍋が特においしかったです。菊水館のみなさん、お世話になりました。ありがとう!

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2009年1月23日 (金)

ある日の夕食3

この日は、久々に揚げ物でした。やわらかめの大豆たんぱく2種類と車麩に、下Photo味をつけ て、ベジアネゴ(というよりは師匠かも)からいただきました。それに水溶き小麦粉、そのあとパン粉をつけて油でカリッと焼くと、なんとも香ばしいこと。カブの酢のものもベジアネゴからの頂き物です。4分の1に切っただけの大きなカブを下漬け1回、酢漬け4回というだけあって、中までしっかり味が染みておいしい。

・大豆たんぱく、車麩のフライ

・里芋の煮物

・カブの酢漬け

・リーフレタス、ルッコラ、ラディッシュのサラダ

・カブの葉の塩漬けを刻んで入れた、菜飯(古代赤米+胚芽米)

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2009年1月20日 (火)

スキーニビッチ・オーガニックダイエット

Haちゃんからこの本がおもしろいよって紹介されて、すぐに取り寄せました。アメリPhotoカで100万 部、世界20ヶ国語に翻訳、イギリス、ブラジル、韓国でもベストセラーという本です。これはただのダイエット本ではありません。あの有名勝間和代さんがこんな推薦文を書いています。

<この本の内容は、極論に聞こえるかもしれません。しかし、食べ物が私たちの健康に、そして環境にどのような影響があるかをさまざまな角度から知ることは、私たちの自分への、そして子孫への責任です。>

スキーニビッチとは「スリムないい女」という意味だそうで、「自分の食生活やスタイルに責任を持てるかっこいい女」という意味が含まれているそうだ。

著者は2人の女性、元モデルです。ダイエット法を追及していたら、それは健康的な食生活を送ることだとわかり、ベジタリアンになったということ。日本語訳はかなり若もの風、アネゴ口調。しかし、きちんと調べたデータに基づいている。Photo_2

目次にはこんなのがあります。

・砂糖という名の悪魔

・本当は恐ろしい乳製品の話ーミルクを飲むと骨が弱る?

・ヒトって肉食?それとも草食?

・食肉はみんなくすり漬け

・腐りかけの肉を食べてもおいしいの?

・お肉をやめたら、心も体もすっきり

・間違いだらけのタンパク質の話ータンパク質は野菜から

・政府にいつか殺されるー役人と食肉メーカーの甘い関係

・大豆食品ってサイコーよ

・一流スポーツ選手にベジタリアンが多いわけ

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